Modeling+ 趣味の雑記帳

模型製作をはじめとする趣味に関する日記です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【告知】プラモデル作家展

来る7月21日(土)22日(日)の両日大阪南港ATCにてプラモデル作家による展示会があります。
製作実演や来場者(お子さん)とのふれあい実演もあります。
興味のある方はぜひ足をお運びください。

作家展ポスター2

「プラモデル作家展」
【日  時】
7月21日(土)・22日(日)11:00〜20:00

【場  所】
大阪南港ATC タウンアウトレットMARE (ITM棟)5階 特設会場

【出展作家】すこっつぐれい、シック・スカート、ミツタケ、E.danke

【展示作品】
スケールモデル・ジオラマ・ヒストリカルフィギュア・キャラクターモデルなど
スポンサーサイト

takaQTOYOTA88Cその3

ボディの塗装が終わったので、デカールを貼っていきます。
サイド部のtaka-Qはホワイトのデカールの上にブラックのデカールを貼らなければならないので、位置決めに手間取りました。
順調に貼っていったのですが、インテークに貼るTOM'Sのデカールをマークソフターで溶かしてしまうミスをしてしまいました。
知らんふりをしようと思っていたのですが、他社のtaka-Qのデカールがあるのを思い出し、ひょっとしたら有るかもと思いチェック。
使えそうなのが有り貼ってみるとちょうどいい。大きさ的にもキット付属のものよりいい感じ。



そんなこんなでデカールを貼り終え乾燥後クリアーでオーバーコートします。
クリアーはガイアのEx-クリアー。数回吹き重ね、ある程度自然乾燥後ドライブースに。ところが早すぎたのか、一部のデカールの表面に細かい浮きが。クリアー乾燥後磨くと見事に下地が出てしまいました。とりあえず知らんふりをし作業を進めました。ところがまたしても失敗箇所が(泣)一カ所デカールが溶けてしまいました。流用できそうなデカールが有ったので貼り替えその部分だけ再度クリアーをかけました。
研ぎ出しを終え、その後フラットブラックで部分塗装、最終の組み立てはラルーンさんで行いました。(翌日の展示会に搬入していただくため預けなくてはいけなかったので)何とか完成しました。

DSC_0317.jpg

DSC_0316.jpg

DSC_0319.jpg

ワンデーガルボジック

久しぶりの更新です。

去る4月30日、凸と凹の店で第2回ワンデー製作会が開催されました。お題はアオシマ 1/600 ガルボ・ジック。
参加者は9名。レギュレーションは前回のジャーゴと同じ、当日開封、追加パーツの事前加工はなしのガチワンデー。



ネタに走らずあくまでガルボ・ジックを作ることにしました。とりあえずディティールアップ用に1/700 ウォーターラインシリーズの船とディティールアップ用パーツを購入しておきました。後は手持ちのパーツをいくつか持って行きました。事前加工は禁止なのでぶっつけ本番、現物あわせで作業は進めます。ま、脳内モデリングはあらかじめやってはいるんですが。 
11時に製作開始。今回は全員揃ってのスタートです。前回のジャーゴが残念な結果だっただけに力が入ります。とにかく最低“イイネ”を一つはもらわないとね。
どうディティールアップするか考えつつ組んでいきます。バッフセンサーは光らす予定なので、事前に買ってきていた小型のLEDライトが組み込めるかどうかチェック。無事組み込めることが判明。一安心です。ここでバッフセンサーの塗装をしときます。その後、ウォーターラインのパーツをメインにディティールアップ。
1時頃に食事休憩。休憩もそこそこに作業再開。地味な作業が続きます。残り1時間半ほどで塗装開始。数種類のグレーをエアブラシで塗装。パネルラインを塗装で表現しようとしたのですがうまくいきませんでした。研究の余地ありですね。何とか時間内に完成しました。



DSC_0312.jpg

DSC_0313.jpg


後日、mixiで投票開始。今回は思っていたより票をいただきました。投票していただいた皆様、ありがとうございました。

takaQ TOYOTA 88C その2

taka-Q TOYOTA 88Cの続きです。
マスキングを済ませホワイト部を塗装しました。
塗装終了後、ドキドキしながらマスキングテープをはがしました。
多少の失敗はありましたが何とかなるレベルで助かりました。







この後、ブラック部を塗るためのマスキングをします。







塗装後、マスキングテープをはがしたところ大きなミスはなくほっとしました。
若干の手直しは必要なのですが。



何とか、完成が見えてきました。
続く…

タミヤ 1/48 Tiger I

ジョーシンスパーキッズランドで開催のタミヤモデラーズコンテストに参加すべく製作しました。
超久しぶりのAFVでおまけにディオラマにしました。(締め切りまで2ヵ月を切っていた)
ディオラマを作るのが初めてなので、勝手がよく分からず手間取ってしまったところもありました。
構想は大体出来ていたのでそれに沿ってベースの大きさを決めました。既存のデコパージュ用の台とかではちょうど良いサイズがなかったので、ミツタケさんのアドバイスでモール材と板を使って自作しました。

Tiger1は少しディティールアップと改造をしました。
ハッチのハンドルを真鍮線に交換。排気管もディテールアップ。サイドのフェンダーは切れ目を入れました。
キャタピラは切れた状態に。キットのパーツを組み合わせて製作しています。切れたキャタピラの方のフロントフェンダーは、跳ね上げた状態に。

DSC_0198.jpg

DSC_0210.jpg

DSC_0204.jpg

Tigerに組み合わすフィギュアは、WWⅡ ドイツ戦車兵野戦整備セット を使用。ポーズはそのままで使いました。

Tigerの塗装は、まずガイアのサフェーサーEVOのレッドオキサイトを塗装→ガイアのジャーマングレーを塗装しました。ジャーマングレーが思いの外黒かったのでガンダムカラーのジオングレーを筆塗り。しかし、どうも思った感じにならないので、塗装し直すことに。基本塗装にはジオングレーを使用しました。
基本塗装後、汚し塗装をしました。エナメルのフラットブラウンでウォッシング→同フラットホワイト、ブルーでフィルタリング。チッピングやサビ表現をしました。
ピグメントを使い、土汚れを再現。ピグメントに不慣れなためコントロールが難しかった。

DSC_0218.jpg

フィギュアはタミヤのアクリルを使用し、説明書に準じて塗りました。
並行してベースの製作に入ります。タミヤ スチレンボードの3mmと2mmでベースを作りそこにミラコンで地面を作りました。ミラコンはリキテックスのイエローオキサイドを混ぜ色をつけました。

DSC_0227.jpg

ミラコン乾燥後、地面の色をリキテックスで塗りました。地面の色がはっきりしなかったのでパッケージイラストを参考にしました。
Tigerやフィギュアをベースに固定し、真鍮板で作ったネームプレートを貼り完成。

Tiger1_contest.jpg

スーパーキッズランド タミヤモデラーズコンテストに何とか間に合いました。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。