Modeling+ 趣味の雑記帳

模型製作をはじめとする趣味に関する日記です

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takaQTOYOTA88Cその3

ボディの塗装が終わったので、デカールを貼っていきます。
サイド部のtaka-Qはホワイトのデカールの上にブラックのデカールを貼らなければならないので、位置決めに手間取りました。
順調に貼っていったのですが、インテークに貼るTOM'Sのデカールをマークソフターで溶かしてしまうミスをしてしまいました。
知らんふりをしようと思っていたのですが、他社のtaka-Qのデカールがあるのを思い出し、ひょっとしたら有るかもと思いチェック。
使えそうなのが有り貼ってみるとちょうどいい。大きさ的にもキット付属のものよりいい感じ。



そんなこんなでデカールを貼り終え乾燥後クリアーでオーバーコートします。
クリアーはガイアのEx-クリアー。数回吹き重ね、ある程度自然乾燥後ドライブースに。ところが早すぎたのか、一部のデカールの表面に細かい浮きが。クリアー乾燥後磨くと見事に下地が出てしまいました。とりあえず知らんふりをし作業を進めました。ところがまたしても失敗箇所が(泣)一カ所デカールが溶けてしまいました。流用できそうなデカールが有ったので貼り替えその部分だけ再度クリアーをかけました。
研ぎ出しを終え、その後フラットブラックで部分塗装、最終の組み立てはラルーンさんで行いました。(翌日の展示会に搬入していただくため預けなくてはいけなかったので)何とか完成しました。

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takaQ TOYOTA 88C その2

taka-Q TOYOTA 88Cの続きです。
マスキングを済ませホワイト部を塗装しました。
塗装終了後、ドキドキしながらマスキングテープをはがしました。
多少の失敗はありましたが何とかなるレベルで助かりました。







この後、ブラック部を塗るためのマスキングをします。







塗装後、マスキングテープをはがしたところ大きなミスはなくほっとしました。
若干の手直しは必要なのですが。



何とか、完成が見えてきました。
続く…

タミヤ 1/48 Tiger I

ジョーシンスパーキッズランドで開催のタミヤモデラーズコンテストに参加すべく製作しました。
超久しぶりのAFVでおまけにディオラマにしました。(締め切りまで2ヵ月を切っていた)
ディオラマを作るのが初めてなので、勝手がよく分からず手間取ってしまったところもありました。
構想は大体出来ていたのでそれに沿ってベースの大きさを決めました。既存のデコパージュ用の台とかではちょうど良いサイズがなかったので、ミツタケさんのアドバイスでモール材と板を使って自作しました。

Tiger1は少しディティールアップと改造をしました。
ハッチのハンドルを真鍮線に交換。排気管もディテールアップ。サイドのフェンダーは切れ目を入れました。
キャタピラは切れた状態に。キットのパーツを組み合わせて製作しています。切れたキャタピラの方のフロントフェンダーは、跳ね上げた状態に。

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Tigerに組み合わすフィギュアは、WWⅡ ドイツ戦車兵野戦整備セット を使用。ポーズはそのままで使いました。

Tigerの塗装は、まずガイアのサフェーサーEVOのレッドオキサイトを塗装→ガイアのジャーマングレーを塗装しました。ジャーマングレーが思いの外黒かったのでガンダムカラーのジオングレーを筆塗り。しかし、どうも思った感じにならないので、塗装し直すことに。基本塗装にはジオングレーを使用しました。
基本塗装後、汚し塗装をしました。エナメルのフラットブラウンでウォッシング→同フラットホワイト、ブルーでフィルタリング。チッピングやサビ表現をしました。
ピグメントを使い、土汚れを再現。ピグメントに不慣れなためコントロールが難しかった。

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フィギュアはタミヤのアクリルを使用し、説明書に準じて塗りました。
並行してベースの製作に入ります。タミヤ スチレンボードの3mmと2mmでベースを作りそこにミラコンで地面を作りました。ミラコンはリキテックスのイエローオキサイドを混ぜ色をつけました。

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ミラコン乾燥後、地面の色をリキテックスで塗りました。地面の色がはっきりしなかったのでパッケージイラストを参考にしました。
Tigerやフィギュアをベースに固定し、真鍮板で作ったネームプレートを貼り完成。

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スーパーキッズランド タミヤモデラーズコンテストに何とか間に合いました。

ワンデイ零戦 in iiba

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年12月にiibaさんで開催された「零戦つくるよ!」に参加してきました。
エアフィックスの新規金型の零戦21型を1日で作ろうという企画です。参加者はマスターを含めて8名。ワンデイモデリングは初体験なのでどうなる事やら。10時から6時までの間で完成させなければなりません。
製作スタート。
飛行機モノのお約束のコクピットから製作開始。ここでトラブル発生!! 操縦桿を折ってしまった。(ひょっとしたら、元々折れてたのかも。元々折れていた人が数名いらっしゃったので。)どうもプラが柔らかいせいか細いパーツが折れやすいみたい。
気を取り直してコクピットを組み立てていく。ある程度組み立てたところで塗装。今回筆塗りで仕上げる予定です。
ここでまたしてもトラブル。塗料をはじいてしまう。どうやら離型剤が残ってるみたいです。取り敢えず、薄め液で拭いたところ何とかなりそうだったので作業続行。コクピットフロアと内壁を塗った段階で昼食。



昼食はお寿司&たこ焼きをいただきました。おやつにシフォンケーキも。おいしかった。
昼食後、エンジン(メタリックグレー)と脚収納庫(青竹色)をたけさんにハンドピースを借りてエアブラシ。HALUさんの分も一緒に吹く。胴体を接着し、まず下面色の明灰白色を筆塗り。乾いたら上面色の暗緑色を筆塗り。暗緑色は透明度が高いのかムラになりやすく、塗り重ねが必要でした。



エンジンカウルは結構きつめのパーティングラインがありました。成形にちょっと手間取る。
エンジンカウルの塗装はブラックにミディアムブルーを混色。青みがかった黒に。キャノピーの枠も筆塗り。よれよれになってしまった。そうこうしているうちに時間の6時になってしまいました。残念ながら完成しませんでした。
時間配分を読み間違えました。
初めてのワンデイモデリングだったのでこんなもんかと。



ちなみに、完成したのは3名でした。(写真撮り忘れた)
楽しかったので、機会があればまた参加したいと思います!

エアフィックスの零戦、なかなか良いキットでした。合いも良いですし。多少注意は必要ですが。

観音開きクラウン

アリイ 1/32 オーナーズクラブ 観音開きのクラウンです。旧LSのキットです。
HALUさんのリハビリ模型におつきあいして、基本的には手を入れない(キットのまま)というレギュレーションで製作。錆び表現をしてみたかったので挑戦してみました。
ボディを軽くペーパー掛けしサフ吹き。今回サフはガイアのオキサイドレッドを使用しました。まずオキサイドレッドを吹いた後、オキサイドレッドにブラックを混ぜたモノ(両方ともガイアのサフェーサーEVO)をわざとムラになるよう吹き付けました。
ボディはクレオスのエアスペリオリティブルーを筆塗り。サフ部分を残しながら塗っていきました。場所によっては、わざと下地が溶け出るように塗ったりもしました。大まかに塗り分けた後、サビを追加していきます。場所によって、きつめの錆び表現をしたり色味を変えて塗ったり。一部には炭酸マグネシウムを混ぜて、ざらつき感を出しました。サビ色はタミヤアクリルのレッドブラウン、フラットブラウン等をメインに使用。
ウインドウはほこりをかぶった感じにしたかったので、タミヤアクリルのダークイエローを軽く吹きました。
タイヤは、ガイアのプライマーを塗り調色したタイヤ色をエアブラシ。
メッキ部分はタミヤペイントマーカーのクロムシルバー。一旦塗料皿に出して筆塗りしました。













なかなか楽しめました。
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